【最重要】評価される志望理由書・エントリーシートの書き方

志望理由書をこれから書こうとする人「ああ、志望理由書を書かないといけないよ…。何を書いたら評価されるのかなぁ…。書き方を教えてほしいなぁ…。」

こういった質問にお答えします。
✓本記事の内容
①志望理由書やエントリーシートの評価基準が分かります。
②評価される志望理由書やエントリーシートの書き方が分かります。
※5分ほどでこの記事は読み終わります。5分後には、あなたは意欲的に志望理由書を書くことができるでしょう。
志望理由書・エントリーシートの評価基準
まず、大学の先生の本音を聞いてください。
大学の先生「休日出勤つらいな・・・。自分の研究したいな・・・。エントリーシートたくさん見るのしんどいなぁ・・・。評価基準あるんだけど、皆全然その通りに書いてくれないよ。」

大学の先生のボヤキにあるように、受験生は自分の熱意を思い思いの文章で書いてきます。
それをきちんと見て点数化するのは、かなりの苦行です。
そのため、実は赤字で付けたように評価基準というものが存在します。
しかも、それを公開しています(すべての大学ではありません)。
それを見てみましょう。
✓日本大学さんの場合:「エントリーシート」および「志望理由書」講評

上の画像で、番号が付いている所が評価基準です。この4つをきちんと書いていると高評価ですよということです。
✓國學院大学さんの場合:「エントリーシート」の「選考のポイント」

上の画像で言っていることは、うちの大学のエントリーシートは書く欄が小さいので、内容を端的に自分の評価してもらいたいことも一つに絞って書いてくださいということです。
✓関西大学さんの場合:「入学志望理由書」の「評価ポイント」

上の画像で一番言いたいことは、パンフレットをそのまま抜き出した奴は落とすぞということです。
✓立命館大学さんの場合:「ES」と「志望理由書」の「評価のポイント」

ここも日大さんと同じように4つきちんと書けていたら点数上げますよと言っています。
✓まとめ

このように、多くの大学が志望理由書の評価基準を公表しています。
皆さんがやることはまず、志望理由書を書くのではなく、その大学の講評をgoogle様で検索することです。
講評がありましたら、その内容の通りに書いてください。
また、講評がなくても、上の例で挙げた4つの大学の評価基準を参考に書けば、質の高い志望理由書が書けますので、是非参考にしてみてください。