【あくまでも勉強用】ipadでyoutubeで勉強する際に、広告をカットする方法
youtubeの動画で勉強する人「古典や世界史などのyoutubeの解説動画、勉強になるけどCMがウザイなあ…。CMカットする方法があれば、教えてほしいなぁ…。」

こういったお悩みにお答えします。
✓本記事の内容
・youtubeプレミアムに加入しなくても、広告をカットすることができます(しかも合法)
・プログラミングの基礎が少し分かるようになります。
ipadでyoutubeの広告をカットする方法
作業としては2段階あります。
①ショートカットアプリをAppStoreからインストールして、ショートカットがSafariでも使えるように設定します。
②ショートカットアプリに新しく、プログラミング言語のJavaScriptでyoutubeの広告をカットするコードを入力し、Safariの画面で、使えるように設定します。
順を追って詳しく見ていきましょう。
①ショートカットアプリをAppStoreからインストールして、ショートカットがSafariでも使えるように設定
step1:まず、ショートカットアプリがインストールされていない場合、AppStoreからショートカットアプリをインストールします。

step2:次に、「設定」から「ショートカット」を選び、「信頼されていないショートカットを許可」のボタンをONにします。

step3:次に、「設定」の「Safari」を選び、「詳細」ボタンから「JavaScript」のボタンがONになっているか確認します(OFFになっていたらONにして下さい)。

②ショートカットアプリに新しく、プログラミング言語のJavaScriptでyoutubeの広告をカットするコードを入力し、Safariの画面で、使えるように設定
step4:まず、「ショートカット」を起動し、新規のショートカットを作成します。
画面の上の方にある「+」ボタンを押して、「新規のショートカット」を作ります。

step5:次に、「新規のショートカット」と書かれている所の右横にある青色で囲まれてた「・・・」を押し、ショートカットの名前を決めます(好きな名前で大丈夫です)。
次に「共有シート」のボタンをONにしておきましょう。
終わったら、「完了」を押しましょう。

step6:次に、「web」を選択します。

step7:「WebページでJavaScriptを実行」選ぶ。

step8:「ショートカットの入力に対してJavaScriptを実行」に変える。
その下にソースコードを消す。

step9:削除した所に、下にあるコードをコピペする。
youtubeの広告カットのコード
下のコード表の右上のCopyボタン
を押し、全範囲選択にして、コピペをする。
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const host_url = location.host; if (host_url === "www.youtube.com") { setInterval( function () { try { const elem1 = document.getElementsByClassName("ytp-ad-overlay-close-container"); elem1[0].click(); } catch (e) { ; } try { const elem2 = document.getElementsByClassName("ytp-ad-skip-button-container"); elem2[0].click(); } catch (e) { ; } }, 1000 ) } completion(); |

これで作業は終了です。
あとは、実行するだけです。
実行の方法
①Safariを開いて、共有ボタン「
」を押し、自分が作成したショートカットを押す。

②許可するかの確認が出ますので、許可します。これで広告がカットされます。
この方法を使えば、他のipadやiphoneでもyoutubeの広告をカットすることができます。